92.4%

戯言。思ったことを書き留めたい。ユキチの備忘録。

魔法使いの弟子

f:id:andohykc:20170701093029j:plainf:id:andohykc:20170701093040j:plain


アストライア(青)とベニーちゃんの話。


魔法使いの弟子自体は2014年に出来た物語。

魔法使いの弟子とはどんな話かを説明すると

空想世界からくりタウンを舞台に、一流の立派なプロ魔法使いを目指すベニー(Xジェンダー)とその周りの方々が織りなすちょっぴり百合百合なコメディ、という設定なのです。


魔法使いの弟子は8割くらい実在する人物がモデルだったりするんですよね。

(まるでちび◉こちゃんみたいだけど…)


からくりタウンの外観は

牧場物語ワンダフルライフの忘れ谷に限りなく近いと思って頂ければと思います。

ルミ●の屋敷に魔法学校の校舎が立ってるくらいの認識だと。


で、空想世界のテーマが、多様なジェンダーアイデンティティと、各々の個性を尊重することと、誰も不幸にならないように仕組まれた環境。つまりわたしの理想とするわたしのための世界。


空想世界は魔法使いを育成する学校が存在するんだが、魔法使いは発達障害や芸術家の比喩だったりします。どちらにも共通するのはなかなか世の中に馴染みにくい方々だってこと。そういう人たちでも特技や高い技術を持ってる方は比較的多くて、魔法使いとしての能力も高いのです。


空想世界は魔法使いになりたい人もいるけど、それと同時に、魔法使いの道を選ばずにお店を経営している人も多いのです。

牧場主、道具屋、酒場、個人商店、色んな職業のひとがいて、色んな人たちがいるからこそ住人たちの生活は成り立つ。


月一27日はカラフルなお祭りがあります。

様々な個性たちを尊重することを祝うお祭りです。からくりフェスティバルです。

魔法使い、スクールアイドル、芸術家、商売人たち、神様などのからふるなパレードはからくりタウンの名物です。楽しい音楽にあわせて各々の主義主張を楽しく示せるお祭りです。


目立って大きな事件はないし、華やかでもない。楽しくて優しくて、お互いを尊重できる町。それが魔法使いの弟子なのです