92.4%

戯言。思ったことを書き留めたい。ユキチの備忘録。

僕と母のお引っ越し戦争 第2話

http://andohykc.hatenablog.com/entry/2017/07/29/000020

第1話はこちらから


まぁそのあとすこし思いとどまり、家に現在進行系ですんではいるけど、

私と家族とは考え方に差異がありすぎてはっきり言って今でも窮屈だ。

挙げれば色々あるけど。


家族と離れて住もうと再び思ったのは二ヶ月くらい前。

基本的に僕は僕のペースで生活したいのだが

家族はそうさせてくれなかった。

相変わらず疲れすぎると布団から起き上がれなくて、な状態だった。

お昼ご飯に家族の食卓にいこうとしても、無理な状態だった。父がきた。言い合いになった。

私は暴力をふるわれた。

「扇風機を投げたことも鏡投げたことも暴力をふるったことも全部全部全部証拠として残している。事実がなくなるとおもうな」蹴られたあと、私は父にそう言ったのを覚えている。


そしてそれと同時に、こうも思った。


家主の意向に私は従えないからこの家から出ていこう。と


この一連がきっかけで全てがはじまったといっても過言じゃない